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1日10時間、週休3日制を導入されていますが、職員の方の評判はいかがですか?
常勤職員(栄養職員等は除く)は、1日10時間、週休3日制の1か月単位の変形労働制を導入いたしており、ひと月あたりの勤務日数は17日となります。
このことから、月別の休暇日数は、31日の月が14日、30日の月が13日、2月は12日となり、年間の休暇数は162日となります。また、そのほか、法令で年5日間の有給休暇を取得することが義務付けられており、その結果、年間休暇は最低でも167日ということになります。
《週休3日制の導入済み部署の職員の声》
・休みが増えることは大賛成だが、仕事をうまくこなすことが出来、ご入居者の方にいい空間をご提供できるのかが不安であったが、案ずるより産むがやすしということわざのごとく、みんなで工夫すれば大丈夫だった。
・今まで1日8時間労働が当たりまえという、固定観念や既成概念があって1日10時間労働に不安があったが、逆にプライベートが充実したことで、仕事へのモチベーションが上がり集中して仕事が出来、時間の経つのを早く感じた。
・私は、通勤に片道位1時間、往復で2時間弱を要していましたので、休憩時間の1時間をあわせると1週間で3時間、1か月あたりに換算すれば12時間の自由時間が増えたことになります。これってSDGs?
・オンオフの切り替えが出来て、仕事にプライベートに充実した日々が送れるようになったことは自分にとっての収穫。
・導入から少し経った頃、両親から、「近頃休んでばかりで仕事大丈夫?職場で何かあった?」と言われ、週休3日制のことを話したら、今まで妻に任せきりになっていた両親の病院の付き添い担当を自分に変更されてしまって損したと言っていましたが、本音は家族の家事などの負担が分散できることとなり、良かったと思っています。
・福祉の新しいスタンダードを目指してのスローガンのもと、職員が力を合わせ工夫すれば、こんなにプライベートタイムをより充実させることが出来ることが分かった。大きなことは言いませんが、自分たちが業界の常識を変えるくらいの気持ちで今後も頑張っていきたいと思います。
・自分にとって、よりよい景色に変わった。
・導入のメリット・デメリットが予め共有されていたので、役席としてデメリットが優勢にならないことを意識して行った。もともとここは、とことんデジタル化ということで積極的にICT化を進めているが、その目的は、書類介護といわれる事務負担の軽減、ご利用者の転倒防止や安全確保、介護のエビデンスの確保のためのもので、人的な抑制ということではなく、効率化によって生じる余裕をご利用者の方へのサービスや職員の福利厚生に充てていくというカルチャーが整っていたことと、人的余裕がないわけでもなかったことから、やりながら調整が必要になることはありましたが、思いのほかスムーズに導入することができました。
・入所系グループの夜勤の入りが20時35分、遅出終わりが20時40分となったので、深夜の出入りがなくなり安心している。また、早出の入りが7時30分となったが、従前は6時50分ということだったので、自分は朝が弱いのでずいぶん楽になった。
・休みのうち1日は、思いっきり趣味や好きなことに充てることにした。没頭できて、大変うれしく思います。
・休日に行っていた、田畑や庭いじりなどの外回りの仕事は天気次第ということもあり、休みが増えた分、好天に巡り合える確率が高まったおかげで、晴耕雨読が可能になった。
・デイは、1日のメニューをこなすためにどうしても時間に追われバタバタ感がありましたが、エンドが長くなったおかげでバタバタ感が解消でき、ご利用者の方にゆとりをもって接することが出来るようになって良かった。
働いている人の年齢構成は?雇用形態は?
20歳から76歳の幅広い年齢構成で、平均年齢は47.5歳、総勢66名の職員が勤務しています。(2021.9.1)
男女別の構成は、男性17名、女性49名、雇用形態の構成は、常勤45名(正職員37名・準職員3名・嘱託職員5名)、非常勤21名はすべてパート職員です。
資格や経験がなくても応募可能ですか?
可能です。
介護職員やホームヘルパーなどは、その仕事に就くにあたって法的に定められた資格はありません。弊会では、入職時、すべての職員に対し、「新入職員介護訓練カリキュラム」によるOJTとOff-JTを実施させていただきますので、介護の仕事が初めての方であっても安心して勤務いただくことが出来ます。
また、資格取得については、基本的な資格である「介護職員初任者研修」のほか、「介護職員実務者研修」、「介護職員実務者基礎研修」なども同様に受講料等負担なしで、働きながら受講いただくことができます。
介護経験については、弊会職員66名のうち、介護医療業界のみの勤務で入職の職員は27名(40.9%)、介護医療業界以外で勤務経験のあり職員は39名(59.1%)で、うち他業態から直接弊会に入職の職員は23名あり、職員全体の約1/3(34.8%)にあたります。
資格や経験が云々ということではなく、職員として入職いただいた場合に、今後ここでどう高めていただくことが出来るのかが重要であり、そのことが介護の質の向上につながり、資格もついてくるものと考えています。
見学は可能ですか?
可能です。
『百聞は一見にしかず』ということわざがありますが、ご見学は随時(土、日曜日は除く。)お受けいたしておりますので、気軽においでいただき、労働環境や職場の雰囲気、弊会のマインドの真否をご確認頂ければ幸いと考えております。
ご見学または面接をご希望いただく場合は、担当部署の法人部宛てにTEL:0749-54-8200またはエントリー・お問い合わせフォームにてご連絡ください。
なお、クールビス期間中(5月1日~10月31日)のご見学、ご応募・面接については、ノージャケット、ノーネクタイでお出でくださることを推奨いたしております。
また、学生の方で、施設見学や職場体験等でおいでいただく場合については、最寄り駅の米原駅⇔施設間の送迎をご利用いただけますので、ご予約される場合にその旨ご連絡ください。
退職金制度はありますか?
あります。
福祉医療機構の「社会福祉施設職員等退職手当共済制度」に加入いたしており、掛金は、法人が全て負担いたしますので、個人負担はありません。
また、本制度の特徴は、国家公務員の退職手当にならった制度設計で、勤続年数が長いほど退職手当金額が多くなります。
支給額は、ホームページで確認いただくことが出来ますほか、職員であれば、各自保有管理の諸規程集でも確認できますので、将来に向かって安心して働くことが出来ます。
なお、加入は、年齢、雇用形態を問わず、1週27時間以上の勤務時間であれば可能です。
ユニフォームはありますか?
ユニフォームの貸与があります。
ユニフォームは、介護職員、看護・機能訓練職員、栄養職員向けの3種類で、色調は、コーポレートカラーのOK blue、OK light blue、補色のOK grayを用いて作製いたしております。(ホームページの制服のコーナーでご確認ください。)
そのほか、イベント用として、オリジナルの法被も用意しています。
料理が苦手なのですが、調理はありますか?
食事は、当会栄養職員と外部委託業者で調理しているため、ありません。
ただし、レクレーションの一環でのおやつ作りや料理作り(グループホームは、ケアの目的で、毎週日曜日の昼食を調理しています。)などはありますが、職員間で協力し合って問題なく提供いただいております。
Q&Aで解決しない場合は…ご遠慮なくお問い合わせください。